久しぶりのコラム投稿です。

冬になるとどうしても体調を崩しやすいくなるのですが、

よくあるのが、「肩こりがひどくなる」「冷え性がつらい」「腰が痛い」などなど

そこで今回は、足の痛みについて、お話ししたいと思います。

意外に冬になり始めなどの季節の変わり目は、足が痛くなりやすいんです。

その原因は、「靴が変わる」ということなんです。

そう、夏靴から冬靴に変わるってことなんです。

特に、季節の変わり目の足の痛みの多くは、スネの外側が痛くなりやすいです。

足の周りの筋肉には、足首を安定させる筋肉があって、腓骨筋群といいます。

今まで、夏靴の歩き方に慣れていた足が急に冬靴の違う環境になってしまうのと、雪道などの不安定な所を

歩くことで、今までと違う筋肉が使われます。

このことは春になって冬靴から夏靴になる時にも起きます。

足の痛みにはみなさんふくらはぎが気になってしまいますが、

季節の変わり目の足の痛みには、スネの外側にも気を配ってあげてください。