頭痛はいろいろな原因で起こることがあり、鑑別が大事です。

西洋医学による分類としては、首周りの筋肉が凝りすぎて起こる(緊張性頭痛)

頭の周りの血管が急に拡張しすぎて起こる(片頭痛)

飲酒やチョコレートなどが誘因になる(群発性頭痛)などがあります。

ほかにも、緊急を要する脳内出血なんかもあります。それぞれ状態によって施術内容
がことなるため、どういうときに症状が出るかどこにいたみがあるかしっかり覚えて
おいてください。

少なくとも肩こりや、ストレスをためないようにすることは大事になりますので、デ
スクワークなどのお仕事をされている方は、なるべく休憩を入れながらお仕事をして
ください。

ちなみに東洋医学による頭痛の分類は西洋医学とはまたちがう分類法です。

生活の不注意で風、寒さ、湿気、熱などの外邪が侵入して起こる(外感性の頭痛)

東洋医学による臓器の脾臓、肝臓、腎臓などの不調で起こる(内傷性の頭痛)などがあ
ります。

全然西洋医学と東洋医学って違いますよね(笑)

ということで、いろんな考え方があるので、その分いろんな治療法もあるということ
です。詳しくは担当の先生方に聞いてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。