

はり灸は、肩こりや腰痛、リウマチ、神経痛など痛みやしびれ、マヒに効果があると言われています。
しかし、寝たきりや、介護を受けているような足腰が悪い方は、治療に通うことができません。
当治療院では、そんな治療に通うことができない高齢者や障害のある方のお家、施設へ出張して治療します。
脳梗塞(片麻痺)などのリハビリを十分に受けられず、在宅介護を受けている高齢者や障害者の方がたくさんいます。
介護は、介護を受けている方は、もちろんですが、介護をしている家族にも、からだの負担や精神的なストレス、悩みを与えてしまいます。
そのため、ニュースや新聞で取り上げられているような「老老介護」や「高齢者虐待」「孤独死」などの社会問題が起きてしまいます。
家族の介護で悩んでいる方は、たくさんいると思います。
訪問はり灸を通じて、家族の悩みの解決もお手伝いできればと思っています。
例えば
- 介護の悩みを打ち明けるだけでも楽になります。
- 家族の方は、治療中にちょっと買い物にも行けます。
- 患者さんの症状が良くなれば、家族の肉体的、精神的にも負担は減ります。
- 一緒に住んでいなくても、私が代わりに安否確認をします。(声かけサービス)
足腰が悪く、治療院に通えないあなたには、私があなたのお家に伺って治療を行います。
厚生労働省は、治療に通えない方には、健康保険を使って、お家や施設に出張して治療することを認めています。
残念なことに、ホームヘルパーさんやケアマネージャーさんなどの介護職の方にも、あまり知られていません。
介護保険でなく、健康保険を使うので、今受けている介護保険でのホームヘルプや訪問リハビリなどの介護ケアも同時に受けることができます。
- 介護保険を使わない
- 健康保険が適応になるので、治療費が安い
- お家で治療が受けられる
- 今受けているホームヘルプなどの在宅介護ケアも続けられる
- リハビリの効果もある
- 介護認定を受ける必要もない
- 医師の同意書が必要になります。
- 健康保険証をご用意ください。(医療受給者証がある場合はそちらも)
- 印鑑をご用意ください。(所定用紙に捺印していただきます)
※詳しくはお気軽に当院へお問い合わせください。
健康保険を使って、はり灸を受けるには、「はり灸をしてもいいですよ」というお医者さんの同意書という書類が必要になります。同意書をもらうことは、決して難しいことではありません。かかりつけの内科の先生など診療科目に関係なく、どの科のお医者さんでも大丈夫です。
出張距離によって料金が変わります。

※医療受給者証をお持ちで、受給者証の左上あたりに[老初]もしくは[障初]と書いている方は、初回に270円のみの負担になります。
まずは1度体験してみたい。そんなあなたに無料体験も用意してます。詳しくは訪問はり灸無料体験
現在は出張地域を札幌市全域とさせて頂いております。
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一人暮らしの高齢者のあなたには、ご希望があれば、治療でない日でも「今日の調子はどうですか?」と電話で確認をさせてもらいます。
一人暮らしをしていると、誰とも話さない日はありませんか?コミュニケーションをとることも大事です。電話一本でも違うはずなので、私がお電話します。孤独死をされている方も年々増えてきているので、安否確認という意味でも、ご家族の方も安心できるサービスです。
健康保険で訪問鍼灸のことをおじいちゃん、おばぁちゃんに教えたい。だからパンフレットなどの資料がほしいという方は、お問い合わせページより資料請求をしてください。
高齢になっても、障害があったとしても、自分らしく、人間らしい生活を誰もが望むことでしょう。私は、そんなあなたを全力でサポートします。施術を担当するものは、リハビリの知識を持つ国家資格者ですので、安心してください。
あなたの不安な介護生活に、私は、お役に立てると確信しています。
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